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本学科はオホーツクの豊かな自然環境に立地するという特色を背景に,自然と技術の調和を目指す視点で研究者・機械技術者の育成を進めています。また少人数クラスによる講義や演習、クラス担任による生活・学習アドバイス制度などによって、教官と学生のコミュニケーションにも大きな配慮を払っています。
一方本学科は、ソーラーエネルギーに代表される自然エネルギーの有効利用に関する研究,防雪柵の流体力学的解析による改良,除雪機器の自動化,エンジンの低温始動の改善、凍結路面の研究など、地域の特色を生かした研究で成果をあげています。そのほか、地球環境問題や省資源・省エネルギー、資源再利用化技術などに関する研究、機械のシステム制御、材料強度の評価やコンピュータシミュレーション、素材の切削・接合・表面処理、ディーゼルエンジンの排ガス対策など、地域に偏らない機械工学分野の研究も広範に展開されています。
以上のような研究への参画を通して、機械技術者・研究者へと学生を教育することも本学科の方針のひとつになっています。 |
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